他人がオシャレだと決めた服を着るのがオシャレなんですか?

山田耕史プロフィール

山田耕史 YAMADA Koji 




ファッションアナリスト。
1980年生まれ。

ファッション企画コンサルティング会社、ファッション系ITベンチャーを経て現在フリーランスのファッションアナリスト。

子育てがしたくてフリーランスになりました。詳しい経緯はこちらに書いています。

関西学院大学社会学部社会学科
エスモードインターナショナルパリ校 卒

 ・運営ブログ

山田耕史のファッションブログ
ロードバイクで自転車通勤ブログ。
山田耕史の男の育児ブログ


 ・SNS

Twitter
Instagram

ファッション遍歴

ファッションに目覚めたのが高校生のとき。当時はエアマックスブーム。AIR MAX TRIAX EXTRAという微妙なモデルを三宮センター街の靴屋で微妙なプレミア価格で購入しました。ハイテクスニーカーがファッションの原体験なので今でもスニーカー、特にハイテクスニーカーは大好物です。

高校のときはソフトテニス部でなかなか私服を着る機会がありませんでしたが、関西学院大学入学後は本格的にファッションに傾倒。古着→マルイ系→セレクトショップ→デザイナーズとファッションオタク度を深め、ミスターハイファッション(現在は休刊中のモード系メンズファッション誌)でコムデギャルソンオムプリュスの1999AWコレクション(この↓ルックにやられました)を目にしてからはコムデギャルソン信者に。


firstVIEW

神戸BAL、梅田阪急など関西のコムデギャルソンの売り場を周り、でバイト代を全てコムデギャルソンに突っ込むようになりました。

川久保玲に憧れた結果、大学卒業後はデザイナーを志し服飾専門学校エスモードジャポン大阪校に入学。その後エスモードインターナショナルパリ校に留学。パリ5区のサンミッシェルに2年半滞在しました。留学中は新進デザイナーのアトリエでの研修でパリコレクションに参加。自分がパターンを引いたり縫製した服がパリコレのランウェイを歩くという思い出に残る経験をしました。

卒業後は日本に帰国。地元神戸で就職活動をしながら衣装やアクセサリーのデザイン、制作に携わっていましたが、就職活動が思うように行かず、友人の勧めでファッション系企業が多い東京に移住。老舗メンズブランドで商品管理を経験したのち、ファッション企画コンサルティング会社、ココベイ株式会社入社。メンズを中心にトレンド分析、マーケティングなどを担当。ブランドディレクションは大手GMSから中小アパレルメーカーまで幅広く手がけました。


ココベイ株式会社で7年間勤務したのち、ファッション系ITベンチャーのアイエント株式会社入社。テレビでタレントが着ていた服がわかるウェブサービス「コレカウ」を中心にテレビ番組連動EC運営、アプリ企画、オウンドメディア運営、SNS運用ラグジュアリーブランドブランディングなど多岐に渡る業務を担当しました。

・寄稿メディア例

Fashionsnap.com
ファッション販売
販売革新
チープカシオ 安くてスゴい腕時計(ムック本)

お問い合わせは下記アドレスにお願いいたします。