山田耕史プロフィール

山田耕史 YAMADA Koji 




Twitterはファッション、
Instagramは育児やライフスタイルの情報発信が多めです。

 ・運営ブログ
山田耕史のファッションブログ
ロードバイクで自転車通勤ブログ。
山田耕史の男の育児ブログ


ファッション企画会社、ファッション系ITベンチャーを経て、今一番大事だと感じる家族との時間を最大限にするためフリーランスに。

ファッション遍歴

ファッションに目覚めたのが高校生のとき。当時はエアマックスブーム。AIR MAX TRIAX EXTRAという微妙なモデルを三ノ宮センター街の靴屋で微妙なプレミア価格で購入しました。今でもスニーカー、特にハイテクスニーカーは大好物です。

高校のときはソフトテニス部でなかなか私服を着る機会がありませんでしたが、関西学院大学入学後は本格的にファッションに傾倒。古着→マルイ系→セレクトショップ→デザイナーズとファッションオタクの色を深めていき、ミスターハイファッションでCOMME des GARCONS HOMME PLUSの1999AWコレクションを目にしてからはコムデギャルソン信者に。


firstVIEW

神戸BAL、梅田阪急でバイト代を全てコムデギャルソンに突っ込むようになりました。

川久保玲に憧れた結果、大学卒業後はデザイナーを志し服飾専門学校エスモードジャポン大阪校に入学。その後エスモードインターナショナルパリ校に留学。パリ5区のサンミッシェルに2年半滞在しました。留学中は新進デザイナーのアトリエでの研修でパリコレクションに参加。自分がパターンを引いたり縫製した服がパリコレのランウェイを歩くという思い出に残る経験をしました。

卒業後は日本に帰国。地元神戸で就職活動をしながら衣装やアクセサリーのデザイン、制作に携わっていましたが、就職活動が思うように行かず、友人の勧めでファッション系企業が多い東京に移住。老舗メンズブランドで商品管理を経験したのち、ファッション企画コンサルティング会社、ココベイ株式会社入社。メンズを中心にトレンド分析、マーケティングなどを担当。ブランドディレクションは大手GMSから中小アパレルメーカーまで幅広く手がけました。


ココベイ株式会社で7年間勤務したのち、ファッション系ITベンチャーのアイエント株式会社入社。テレビでタレントが着ていた服がわかるウェブサービス「コレカウ」を中心にEC運営、アプリ開発、オウンドメディア運営、ラグジュアリーブランドのブランディングなど多岐に渡る業務を担当しました。

・現在のお仕事

・ファッションブログ

ファッションにそれほど時間やお金をかける気がない「普通の人」に向けたファッション情報を発信しています。

ユニクロやファストファッションブランドを中心とした誰でも買える価格の商品が中心ですが、リサーチはデザイナーブランドからしまむらまで幅広く行い、価格、デザイン、クオリティを精査。私が自腹で買った、あるいは買ってもいいと思えるくらいの商品だけを価格ご紹介しています。


 ・ブランディング

ファッション企画コンサルティング会社ではブランドディレクションが主な業務でした。担当は大手GMS(「イ」のつくところとかです)やアパレルメーカーが中心。具体的には後述するマーケティングからのインプットを基に、ブランドのターゲッティングやコンセプトデザイン、月度のカラーやデザイン提案、VMD指導まで行います。ファッション感度の高い層ではなく、母数の多いマスに向けた提案が中心です。

・マーケティング

パリコレクションなどのファッションショーやプレミエールビジョンなどの素材展、ニューヨークやロンドンといったファッション都市のショップリサーチといった海外の情報から、街ゆく人を撮影し分析するストリートリサーチまで幅広く担当していました。特にストリートリサーチは述べ3万人以上を分析しました。

・ウェブマーケティング

ファッション系ITベンチャーではコミュニティ型ウェブサービス、テレビ番組連動EC、SNS運用、オウンドメディア運用など様々な業務を担当。

・コンテンツ製作

ラグジュアリーブランドのブランド紹介コンテンツや大手ファッションECへのコンテンツ提供などファッションに関するコンテンツ製作も請け負います。今までの寄稿Fashionsnap.com、ファッション販売、販売革新など。過去のインタビューはマイケルチャン氏など。ムック本チープカシオ 安くてスゴい腕時計はブログがきっかけで記事を寄稿しました。

お問い合わせは下記アドレスにお願いいたします。