2017年5月22日月曜日

あなたがどれだけファッション誌を読んでもオシャレになれない理由。






こんにちは。生まれて初めて出演したラジオのオンエアが発熱した子供を対応してて聴けなかったファッションアナリスト山田耕史(@yamada0221)です。リピート放送あるからいいんですが。
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※掲載しているAmazon商品の価格、送料などは20175//22現在のものです。

・何故ファッション誌を読んでもオシャレになれないのか。



​ 答えは簡単です。

​ファッション誌の使命が、あなたをオシャレにする事ではないからです。

既存のファッション業界は「計画的陳腐化」を続けていかなければ成り立たないビジネスモデルです。

トレンドというものはアパレル企業が今まで売っていた服を「陳腐化」させる為に存在しています。

毎年(というか半年毎)に更新されるトレンドに沿った服だけがカッコイイ。それ以外の服はダサい、という価値観を提示する事でアパレル企業は毎年消費者は新しい服を買う、という仕組みを維持してきました(詳しくはファッショントレンドなんてどうでもよくないですか。をご覧下さい)。

ファッション誌の主な収入源はアパレル企業の広告費です。純粋な広告ページだけでなく、企画ページにも毎年発売されるアパレル企業の新製品を掲載しなければなりません。

2017年、アパレル企業がワイドパンツを売っていきたいのなら、ファッション誌は「ワイドパンツの着こなし方」といったようなページを企画します。

​ファッション誌の最大の使命はアパレル企業が売りたい商品を掲載する事で、あなたをオシャレにする事ではないのです。

勿論例外はあります。僕は今まで仕事も兼ねて長年膨大な量のファッション誌を見てきましたが、中にはアパレル企業の広告ではない、読者をオシャレにする事を目的とした企画もあります。ですが、それはあくまでも少数。それがファッション誌の最大の使命ではないので仕方がありません。

・本当は簡単な、​「オシャレになる方法」



​ 例えば僕が当ブログで以前からオススメしているベーシックアイテム。ユニクロのオックスフォードシャツに

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チノパンツ、

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そしてコンバースオールスターを履いて、

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1ヶ月に一度散髪に行くなどしてある程度清潔感を保っていれば​ 誰でもある程度オシャレに見えます(詳しくは太っていようがブサイクだろうがオシャレになれる方法。をご覧下さい)。

これは僕だから導き出せた答えというものではないと思います。ファッション関係の仕事をするなど、ある程度ファッションについて真剣に考えている人なら誰でも辿り着けるファッションの正解のようなものだと思います。

ですが、​ ​ ​ ​ 「オックスフォードシャツをチノパンツだけ買っていれば大丈夫」なんて書いているファッション誌を見た事はないでしょう。

当たり前です。そのような「ファッションの正解」を書いてしまうと、アパレル企業の広告という使命を果たせないだけでなく、ファッション誌自体もその後売れなくなってしまいます。

・あなたはどれくらいオシャレになりたいですか?



​ 勿論トレンドを参考に毎年新しい服を買うという楽しさもありますし、そのようなファッションの楽しみ方をしているファッションが大好きな人について、あれこれ言うつもりはありません。トレンドの参考書としてはファッション誌はとても役に立つでしょう。

ですが、​ そこまでファッションに時間やお金を費やす必要性を感じていない人にとって、トレンドなんてものは全く気にする必要の無い事柄です。

もし、あなたが道行く人が振り返るくらいオシャレになりたい場合はファッション誌などを参考にトレンドを意識した服も着なければいけないかもしれません。

ですが、あなたがそこまで求めない場合。

「ダサくなければいい」

「普通くらいのオシャレになりたい」

というような場合は、ファッション誌を読んでもオシャレになるどころか、普通の人には不必要なトレンドというノイズに惑わされるだけでしょう。
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僕のブログやトークイベントでは「凄いオシャレ」ではなく「ダサくない」「普通のオシャレ」を出来るだけ少ない時間とお金で実現させる方法をご紹介していますので、ご参考にしていただければと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!​
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