2017年8月16日水曜日

世界一使える服、白シャツの「答え」が出るっぽいです。






こんにちは。今日明日とワンオペで0歳次男を担当するファッションアナリスト山田耕史​(@yamada0221)です。

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・白シャツの特徴は信頼感と清潔感



当ブログでオススメしているベーシックデザイン。



山田耕史のファッションブログ: トレンドなんて消耗するだけ。ベーシックデザインの良さまとめました。

僕は​ ベーシックデザインの服のなかでも白シャツが一番大切なアイテム​だと思っています。

白シャツの大きな特徴は信頼感と清潔感​があること。

以前ブログでもご紹介した高城剛さんは(山田耕史のファッションブログ: 知らなかった便利グッズの数々!高城剛さんご推薦のファッション系アイテムまとめ。)、白シャツを着ると入国審査で引っかかることが少なくなったと著書で語っています。

​​LIFE PACKING2.1―未来を生きるためのモノと知恵―



・理想の白シャツが見つからない



今まで気軽に着られるベーシックデザインの白シャツをずっと探してきました。気軽に着られるというのがポイントです。そこそこお金を出せばあるんです。例えばこちら。



コムデギャルソンオムドゥの商品です。僕にとってこのシャツはデザイン、素材、縫製の全てに満足しているのですが、たったひとつ、「値段が高い」という欠点があります。

といっても確か1万7千円くらいなのでそんなに高くもないのですが、ここ数年、僕は「子供に汚されたり破られたりしてもテンションが落ちない値段のもの」を服選びの基準​のひとつにしています。今の僕的には1万7千円のシャツを汚されたらテンションは落ちてしまいます。

・白シャツは消耗品



白のシャツは着ているとどうしても黄ばんできてしまいます。僕は粉末ワイドハイターを使って定期的に漂白していますが(詳しくは山田耕史のファッションブログ: 洗濯洗剤&粉末ワイドハイターでプリントTシャツのシミ抜き!をご覧下さい)、漂白にも限界があります。

最近清潔感に関する記事をいくつか書いていますが(山田耕史のファッションブログ: オジサンが失った清潔感をどうやってファッションで補うか。)、白シャツは黄ばんむとかなり清潔感を失われてしまうので、そうなるともう買い換えるしかありません​

そういった意味でも、頻繁に買い換えられる価格の白シャツをずっと探していました。今まで暫定1位だったのがユニクロの+Jのシャツ。


ユニクロ|(+J)レギュラーフィットシャツ(長袖)|MEN(メンズ)|公式オンラインストア(通販サイト)

ですが、この+Jはおそらく在庫限りになっているようで、この商品も現在購入可能なのはLサイズのみです。

+Jが今後買えないとすると、代替品を探さなければなりません。無印良品、ZARA、H&M、鎌倉シャツなどの低価格ブランドをはじめ、どんなショップに行っても僕が必ずチェックするのは白シャツです。ベーシックデザインの白シャツを発見したら、生地や縫製を入念にチェックします。が、僕が満足できる価格とクオリティを兼ね揃えた白シャツは全く見つかりませんでした。

・やっぱりユニクロ!



9月から発売されるユニクロの新ブランド、イネス・ド・ラ・フレサンジュ コレクション(もっと短い名前にして欲しかった…)の素晴らしさを昨日の記事でご紹介しました。

山田耕史のファッションブログ: ユニクロのイネスコレクションのメンズがかなり良さげです。

その中でも特に僕が惹かれたのがシャツ。画像を見る限り、100点満点ではないかと思えるほどのシンプルでベーシックなデザインです。



シャツの最大のデザインポイントは襟です。ワイドカラーや

​nissen:​¥ 1,938 - ¥ 2,478​​(返品無料!)(価格、返品条件は記事執筆時のものです)



スタンドカラーなど、

​TRANS CONTINENTS:​¥ 1,272 - ¥ 4,212​​(返品無料!)(価格、返品条件は記事執筆時のものです)



​ 様々な襟の形がありますが、最もベーシックでファッション的に汎用性が高いのがレギュラーカラー。なんですが、レギュラーカラーのシャツって意外と売ってないんです。特に多いのがボタンダウン。ユニクロもたいていボタンダウンです



ユニクロ|エクストラファインコットンブロードシャツ(長袖)|MEN(メンズ)|公式オンラインストア(通販サイト)

イネス・ド・ラ・フレサンジュ コレクションのシャツのサイズスペックは現時点では公開されていませんが、コットンツイルという素材とこうやって広げられた状態で商品画像が撮影されているということから、おそらく裾を出してカジュアルに着るタイプのシャツであると思われます。

ちなみに裾をパンツに入れて着るシャツの商品画像はは基本的にこんな風に畳んだ状態です。


ユニクロ|ファインクロスブロードシャツ(長袖)|MEN(メンズ)|公式オンラインストア(通販サイト)

ユニクロは全年齢を対象にしており、テーラードジャケットなどのアウターはシルエットが野暮ったい商品が少なくありません。ですが、オックスフォードシャツをはじめ、シャツはほとんど野暮ったいシルエットではないのでイネス・ド・ラ・フレサンジュ コレクションのシャツもおそらく大丈夫でしょう。

・たったひとつの心配



ひとつだけ心配なのはディティール。昨日の記事でもご紹介しましたが、レディスのイネス・ド・ラ・フレサンジュ コレクションの既存商品はこの画像のように、赤いステッチがデザインとして加えられています。


http://pds.exblog.jp/pds/1/201409/05/20/d0289120_15593438.jpg

メンズの画像ではそれは見てとれないので、ないことを祈っています。赤いステッチがなければ、本当にこのシャツが白シャツの「答え」となるのではと、かなり期待しています。



最後までご覧いただきありがとうございました!

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2017年8月15日火曜日

ユニクロのイネスコレクションのメンズがかなり良さげです。






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以前からレディスで展開されていたユニクロのイネス・ド・ラ・フレサンジュ コレクション。イネス・ド・ラ・フレサンジュさんという有名モデルが手がけるラインです。

今年の秋からメンズも始まります。発売は9月1日からで先日その詳細が公開されたのですが、これがとても良いんです。



ユニクロ|イネス・ド・ラ・フレサンジュ|MEN(メンズ)|公式オンラインストア(通販サイト)

・シンプルベーシックの極み、かも​



デザインがとにかくシンプルでベーシック​

ユニクロが展開するメンズのデザイナーとのコラボレーションラインはUniqlo U(詳しくは山田耕史のファッションブログ: 【ユニクロ】2017年春夏Uniqlo U全商品レビュー。【クリストフ ルメール】をご覧下さい)、そして今秋から始まるUNIQLO and JW ANDERSON(詳しくは山田耕史のファッションブログ: 良コラボの予感。2017年秋冬「UNIQLO and JW ANDERSON」メンズ全型レビュー。をご覧下さい)、そしてこのイネス・ド・ラ・フレサンジュ コレクションの3つ。

Uniqlo UもUNIQLO and JW ANDERSONもそれぞれのデザイナーが手がけるブランドの商品に比べるとかなりベーシック寄りになっているんですが、それでもやはりデザイナーらしさがあり、似合う人がかなり限られる商品も少なくありません。

ですが、イネス・ド・ラ・フレサンジュ コレクションはシンプルベーシックの極み、と言えるデザインです。特にこれといったデザインはありません。

今まで展開されていたイネス・ド・ラ・フレサンジュ コレクションのレディスラインでは画像の襟部分のボタンホールのように、赤いステッチからアイコンとして多く(全て?)のアイテムにつけられていましたが、現在公開されているメンズの画像からはそれが見当たらないので、もしかしたら本当に全くデザインの加えられていない、シンプルベーシックデザインの商品ばかりなのかもしれません。


http://pds.exblog.jp/pds/1/201409/05/20/d0289120_15593438.jpg

通常ラインのユニクロは全年齢を対象としているので、デザインやシルエットが野暮ったい商品が少なくありません。特にテーラードジャケットは30代以下が普通にオシャレに着るにはちょっと厳しいシルエット。

ですが、イネス・ド・ラ・フレサンジュ コレクションは画像で見る限りシルエットも適度に細身のようですし、テーラードジャケットやシャツの印象を大きく左右する襟の形も、これがシンプルベーシックの極み!と言ってもいいくらい​です。

・最強ブランド誕生?



このデザインでユニクロの品質と価格。もしかしたら最強のブランドが生まれてしまったのかもしれません。

服を買いたいけれど何を買ったらいいか全くわからない、という人に対してはアイテム単位でオススメは色々できるのですが、「ここのを着ておけば大丈夫」というブランドはありませんでした。無印良品がその位置に最も近かったブランドですが、ややナチュラルなファッションテイストがあるので似合わない人も少しでしょうがいると思います。

ですが、イネス・ド・ラ・フレサンジュ コレクションは本当にシンプルベーシックなので、誰が着てもオシャレになり、どんなアイテムとも合わせられ、いつまでもダサくならないという本当にオススメできるブランドなのかもしれません。



山田耕史のファッションブログ: トレンドなんて消耗するだけ。ベーシックデザインの良さまとめました。

今までUniqlo UやUNIQLO and JW ANDERSONでは全型レビューをしていましたイネス・ド・ラ・フレサンジュ コレクションは全ての商品がシンプルベーシックなので、全てオススメできる商品だと思います。なので今回はそれぞれの商品に対してコメントは特にありません。

・コート / ジャケット




コーデュロイジャケット+E
9月初旬販売開始予定
¥7,990


ツイードジャケット+E
9月初旬販売開始予定
¥9,990


ウールブレンドジャケット+E
9月初旬販売開始予定
¥9,990


ウールブレンドシャツジャケット+E
9月初旬販売開始予定
¥9,990

ウールブレンドチェスターコート+E
9月初旬販売開始予定
¥12,900


ステンカラーコート+E
9月初旬販売開始予定
¥12,900

・シャツ




コットンツイルシャツ(長袖)+E
9月初旬販売開始予定
¥2,990


ドビーストライプシャツ(長袖)+E
9月初旬販売開始予定
¥2,990


フランネルシャツ(長袖)+E
9月初旬販売開始予定
¥2,990

フランネルチェックシャツ(長袖)+E
9月初旬販売開始予定
¥2,990

・パンツ




スリムフィットコーデュロイパンツ+E
9月初旬販売開始予定
¥3,990


スリムフィットウールブレンドパンツ+E
9月初旬販売開始予定
¥5,990


スリムフィットコットンパンツ+E
9月初旬販売開始予定
¥3,990

・ニット




カシミヤクルーネックセーター(長袖)+E
9月初旬販売開始予定
¥9,990


カシミヤボーダークルーネックセーター(長袖)+E
9月初旬販売開始予定
¥9,990


ケーブルクルーネックセーター(長袖)+E
10月中旬販売開始予定
¥2,990


ジャカードセーター(長袖)+
10月中旬販売開始予定
¥2,990


ジャカードセーター(長袖)+
10月中旬販売開始予定
¥2,990​

とにかく発売が楽しみです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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