【2017年春】太っている男性にオススメのファッション。

【トレンド予想】14秋冬は「インナーダウン」が増加する【ユニクロ】



こんにちは。

新たにレディスのお仕事に参加させていただく事になり、

元々はレディス志望だったので嬉しい山田です。






先日ユニクロからこんなニュースリリースが配信されました。

本日よりウルトラライトダウンの販売を順次開始 昨年大好評のコンパクトダウンにメンズ用が新登場 ウィメンズのコンパクトベストは、ユニクロ全店に販売を拡大 | FAST RETAILING CO., LTD.

相変わらず季節先取りの商品を展開するユニクロ。

今回のニュースリリースでは

2014年秋冬に展開されるウルトラライトダウンの商品紹介がされています。

この中で私の目を引いたのはこちら。








画像引用元:http://www.fastretailing.com/jp/group/news/1407281100.html

VネックのカーディガンとVネックのベストです。

これらに関する解説を引用すると

Vネックのカーディガンタイプ(¥5,990+消費税)とベストタイプ(¥3,990+消費税)の2型が登場し、ご自分の 好みに合わせてお選びいただけます。アウターとしての着用はもちろん、スーツのジャケットやコートなどの アウターのインナーとして着用いただいても、着ぶくれせずすっきりとした着こなしをお楽しみいただけます。

メンズの「コンパクトダウン」は、昨年登場し好評を得たウィメンズの「コンパクトダウン」同様に、コンパクトに持ち運べるため、多岐に渡る使用が可能なアイテムです。インナーとして、また、ミドルレイヤーとして着用いただくことを想定し、ベスト・ジャケットともに、ファスナーではなくスナップボタンを使用し、襟もノーカラータイプに仕上げています。コンパクトダウンならではの、「コンパクトさ」と「暖かさ」が、着ぶくれを軽減してくれるため、外出時の防寒だけではなく、ご自宅のリラックスタイムの羽織としても活躍します。

メンズ・ウィメンズ共に、コートなどのアウターやジャケットのインナーダウンとしての着用を想定し、ノーカラータイプに仕上げています。インナーダウンとして着用いただいた際に、裾から見えてしまうことを考慮し、裾丈は他のウルトラライトダウンのアイテムと比較し、短めに設定しています。
随所に「インナーとしての着用」「ミドルレイヤー」「インナーダウン」などの

キーワードが登場しています。

ウルトラライトダウンのウェブサイトでも

ユニクロ PROJECT | ウルトラライトダウン | MEN






画像引用元:http://www.uniqlo.com/jp/store/feature/uq/ultralightdown/men/

ダウンジャケットやダウンベストをアウターの下に着る、

「インナーダウン」の着こなしがプッシュされています。

実はこのインナーダウンコーディネイト、

元々はリアルアウトドアの着こなしですが

2013年秋冬から(早い所では2012年から)人気セレクトショップで

打ち出されるようになりました。

2013年秋冬のカタログを見ても

フリークスストア





ジャーナルスタンダードなどが打ち出しており、



店頭のVMDやショップスタッフの着こなしでも頻繁に見かけました。

これらのインナーダウンコーディネイトに使われている

ダウンアイテムは全てVネック。

去年までのユニクロのウルトラライトダウンアイテムには

Vネックはなく、この画像のようにスタンドカラーのアイテムを

アウターの下に着せていました。



2013年秋冬にトレンドショップで拡大したインナーダウンコーディネイトを

ユニクロは商品企画に反映させ2014年のラインナップにVネックを加えたのだと思います。


私もセレクトショップのカタログに触発されて

2013年の冬からインナーダウンコーディネイトをするようになりましたが、

非常に便利で気に入っています。

インナーダウンの保温性が高いので

アウターに防風性の高いブルゾンなどを着れば重く嵩張るアウターが必要なくなり、

暑くなった時の温度調節も容易なので

電車や店舗など、暖房が効いている場所への出入りが多い時はかなり重宝します。


ユニクロのVネックのベストは3990円、ジャケットは5990円という手に入れやすい低価格。

今年の秋冬はこのユニクロのウルトラライトダウンを使った

インナーダウンコーディネイトが増加するのではないかと思います。


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このエントリを書いた人
山田耕史 詳しいプロフィールはこちら