2013年4月30日火曜日

トレンドがトップ(District)からマス(サカゼン)に落ちるまで何年かかるのか?

2012年10月の当ブログで



それから約半年。

この春私も白の靴下を購入しました。

足元に軽さが出せ、カラーパンツとの相性も良好なので重宝しています。

雑誌を見ていても(以下画像はメンズノンノ4月号から)






このように白靴下を使ったコーディネイトが多数登場しており、

隠れたトレンドアイテムのひとつに挙げられそうです。


しかし、この白靴下トレンド、

まだトップトレンドと言って良い、まだ「早い」トレンドなのでしょう。

それを象徴するようなブログ記事に出会いました。

それはサカゼン新宿店『COLLEZIONE』オフィシャルブログ

詳細はリンク先の白い靴下☆という記事をご覧頂きたいのですが、


こんな感じで白靴下が取り上げられています。

白靴下があまりマッチしないテイストでもありますし、

「ホーキンスの刺繍入り」」という要素もあるのですが、

それを差し引いてもこちらでの白靴下の取り上げられ方は

「ファッションから一番遠いアイテム」かのような印象で扱われている事は

間違いがなさそうです。


ここで私が気になったのは

「トレンドが落ちるまでの年月」です。


「白靴下がファッショナブル」という感性(トレンド)が

日本のトップを走るショップ(あくまで私の中で、ですが)、

Districtからスタートして

サカゼンまで至るまで、何年かかるのでしょうか。

(ま、テイストの違いもあるのでどれだけマスになってもサカゼンが食い付かないとか、

そもそも白靴下がマスに落ちるまでのパワーを持ったトレンドではないという可能性もありますね)


楽しみに眺めていたいと思います。


※注
ここで述べられている内容は書き手の所属する組織・団体の主張を
代表・代弁するものではなくあくまでも筆者一「個人」としてのものです。

2013年4月24日水曜日

謎の付録、エヴァの「原寸大お面」が付いたsmart6月号。

綾波レイを表紙にするなど、

以前からオタクカルチャーと密接な関係を築いていたsmart。

今月号はSKE48が表紙で



表紙の右上には「ずっしり重い」というキャッチコピーが気になる

ボールペンの付録もありますが(実際に結構重かったです)、

私がそれよりも気になったのは右下。


原寸大お面

描きおろし

エヴァンゲリヲン新劇場版

レイ・シンジ・カオル

※モノクロページになります

なんなんでしょう、この特集w

今回の劇場版のDVDも予約をしていて

発売日にゲットしたエヴァファンの私としてはかなり気になります。

最後の「※モノクロページになります」の注意書きも気になりながら

当該ページを開きました。


DVDリリース記念という事で

かなり煽っています。

ご丁寧に「お面の作り方」も基本編、応用編まで掲載されており、

一体どんなお面なのか?

と期待してページをめくると


大きさを正確にお伝えする為にミンティアを置きました。



うーーーん………


これ、どうなんでしょう。

カヲルとシンジのページもあります。


これ……喜ぶ人いるのでしょうか?



※注
ここで述べられている内容は書き手の所属する組織・団体の主張を
代表・代弁するものではなくあくまでも筆者一「個人」としてのものです。

2013年4月22日月曜日

格好良いぜ、ミウッチャプラダ!毛皮禁止の流れに一言。


今日(2013/04/22)発行のWWDにミウッチャプラダのインタビューが掲載されています。

ミウッチャプラダのインタビューってあまり見た記憶がなかったので

わくわくしながら読みました。

コレクションのつくり方や過去と比較したクリエイションの変化など、

興味深い内容が沢山語られているのですが、

私が痺れたのは最近の毛皮禁止の流れに対してのこんな言葉。

「私たちは地球のためになれないことを山ほどやっているのに、
毛皮だけ禁止するのは`偽善`でしょう?
上っ面だけ繕う人々は大嫌い。」

毛皮に対してかなりネガティブになっている今の風潮の中、

世界のトップデザイナーがこのような発言をすると叩かれる事は必至なのは

ミウッチャもわかっているでしょう。

しかし、ここまでの事を言えるのは余程の覚悟と信念があるのでしょうね。

毛皮の使用に関しては色々思う事もありますが、

私はこの発言を格好良いと思いました。


※注
ここで述べられている内容は書き手の所属する組織・団体の主張を
代表・代弁するものではなくあくまでも筆者一「個人」としてのものです。