2012年11月26日月曜日

エヴァンゲリオンファッション系コラボまとめ。

現在発売中のファッション雑誌、smartの表紙は綾波レイ。


エヴァがファッション雑誌の表紙を飾るようになるなんて、

17年前のTV本放送当時、

人目を避けるようにクラスの片隅でオタク友達とエヴァトークに興じていた

私としては感慨深いものがあります。


今のエヴァのコラボは新聞の記事になったり、コラボ商品の展覧会が開かれたりと

その多発っぷりは尋常ではありません。

ここではファッション関係に絞って調べてみました。


・EVANGELION STORE


これは公式ショップという位置づけでしょうか。

コラボ商品は殆どここで扱っているのではないでしょうか。


・EVA T STORE



EVANGELION STOREのTシャツ部門のようです。

BEAMS TなどのファッショナブルなブランドのTシャツも

ここで購入出来ます。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:球」というプロ野球球団との異色コラボも。



・RADIO EVA


こちらもかなりオシャレ系。

クリエイターやファッションブランドとのコラボアイテムが中心です。


・JINS


JINSはワンピースTIGER & BUNNYコラボなど、

アニメコラボに熱心ですね。

因みにけいおん!コラボはJINSではなくZoffです。


・紳士服はるやま


ワイシャツやネクタイピンなどのアニメを前面に押し出さない、

社会人でも取り入れやすいアイテムが人気のようです。。


・THE KISS



アクセサリーブランド。

ネックレスやリングなどがあります。

マクロスFワンピースなど、他のアニメコラボも出してますね。





こちらもアクセサリーブランド。

和な雰囲気のアイテムです。


・ Mobacolle


レディスのファッション通販サイト、モバコレ。

中川翔子さんのブランド、mmtsを始めEMODAやEGOISTなどの

レディスブランドとのコラボアイテムが展開されています。

ウェアだけでなく、つけまつげなどレディスならではのアイテムでも

エヴァ仕様が登場しています。



・PPFM


メンズファッションブランド、PPFMとのコラボ。

個性的なデザインのTシャツです。


・エヴァ錦


オリエンタルブランド「錦(にしき)」とのコラボ。

インパクトのある和柄プリントが目を惹きます。


・3RDWARE


アンダーウェアメーカー、3RDWAREとのコラボのボクサーパンツです。


・OIOI


こちらは少し気色の違うコラボ。

「働く大人 ミサトと加持の補完計画」と銘打った

キャンペーンを展開しています。


・UNIQLO


最早お馴染みのUT。

今回はANA×UNIQLO×EVANGELIONのトリプルコラボも行なっています。




大阪梅田のファッションビル、イーマとのタイアップ。

スペシャルショップや原画展などが展開されるようです。


…軽い気持ちでこの記事を書き始めましたが、

かなり数があるものなんですね。

エヴァだけでなく、他のアニメにも広がりつつあるファッションコラボ。

今後も広がりそうです。




※注
ここで述べられている内容は書き手の所属する組織・団体の主張を
代表・代弁するものではなくあくまでも筆者一「個人」としてのものです。

2012年11月22日木曜日

理由がないとクリスマスプレゼントは貰えない?Begin1月号に見るイマドキのプレゼント事情。

この時期、どの雑誌も組んでいるクリスマスプレゼント特集。

キャッチーな内容でココベイのスタッフにも人気の高いBeginは

やはり他の雑誌とは一味違う特集を組んできました。






その名も

GIFT選びはふたりで支えるシェアものが賢い!




「何かと財政難が続くこの時世」なので「アイテムにプレゼントしながら、自分も共有」して

「限られた予算を賢く使う」という趣旨らしいです。

性別を問わず持ちやすいアイテムであるトートバッグを筆頭に

アクセサリーやベルト、香水などのシェアがしやすいアイテムが中心になっています。



こういったシェアのアイディアはポップや

セールストークに取り入れると食いつきがありそうですね。


そんな中、

「ラウンドジップ財布は♀に育ててもらおう作戦」と銘打ち


「ビギン読者最愛の味出し革小物ブランド、ホワイトハウスコックス」を

「女子にプレゼントし」て「1年後ぐらいに新たな財布をプレゼントして回収する」

という、コスいw作戦です。



この特集で感じたのが「節約もここまで来たか」という事です。

多分少し前なら「あのブランドのアイテムなのにこんな低価格」のような

「コスパ」をアピールした特集だったのでしょうが、

節約志向が更に進んでいる今は

ファッションアイテムの中でも比較的低価格なトートバッグやベルトを

更にシェアする、という慎ましさが今の消費スタイルなんでしょう。






※注
ここで述べられている内容は書き手の所属する組織・団体の主張を
代表・代弁するものではなくあくまでも筆者一「個人」としてのものです。

2012年11月14日水曜日

アパレルECサイトへの要望Part2:表示件数に関するストレス。

前回はアパレルECサイトに対する要望として

サムネイル画像のサイズについて書きましたが、

今回はアイテムの表示件数に関してです。

とても細々した事なのですが、

これを改善してくれたら結構見易くなるのではないかな、と思います。

1:デフォルトの表示件数は100件以上でいいのでは?

どのサイトもデフォルトの表示件数は二桁です。

例えばZOZOTOWNは30件、



マルイウェブは20件。


これって少なすぎやしませんか?

大昔、ダイヤルアップ接続の頃はjpeg一枚を読み込むのにも

時間がかかりましたが、

最近は余程の事が無い限り、一般家庭でもADSL以上を装備しているでしょう。

それなら一度の100件くらい表示させても

問題ないのではないでしょうか。

そしてもう一つの要望、

2:件数表示はページ下部にも置いて欲しい

殆どのサイトは表示件数の変更をページ上部で行うようになっています。

こちらはZOZOTOWN。




今までこのスタイルに慣れていたので何の疑問も持たなかったのですが、

イギリスのデザイナーズ系ECサイト、

farfetch.comではこのように






ページ下部で変更出来るようになっています。

このスタイルだと、「このアイテムをもっと見たいな」と思った時に

わざわざ上まで戻って表示件数を変更しなくても済みます。

ブラウザのページ読み込みアプリ、

例えばGoogle ChromeならAutoPagerizeなどを使っていれば必要ありませんが、

一般ユーザーで導入している人は稀でしょう。


このスタイルを取り入れるサイトが増えてくれたらな、と思います。






※注
ここで述べられている内容は書き手の所属する組織・団体の主張を
代表・代弁するものではなくあくまでも筆者一「個人」としてのものです。

2012年11月7日水曜日

メンズブランドブログにおける女性スタッフ。

ここ3年程でしょうか。

メンズのショップで女性のスタッフが目立つようになって来た気がします。

特にマルイに多い印象があります。

接客においては女性スタッフの方が

女性視点からのファッションを提案してくれそうなので

そこがウケているのでしょうか。

それに伴い、ブログでも女性スタッフを見かけるようになりました。

例えばラトルトラップ。























私が定期巡回しているブログでは最も女性スタッフの

登場頻度が高いブランドです。
















最近ではバッファローボブスでも。

こういった風に女性スタッフをアピールするのは

やはり看板娘的な意味合いなのでしょうか。

やや大袈裟に言うと

「こんなカワイイ女の子に接客してもらえるぞ!」

って感じなのでしょうか。


最近のメンズファッション雑誌でも多く特集されているように、

「女子ウケ」というのはメンズファッションではひとつのキーワードかもしれません。

まぁ元々ファッションに気を使うという事は異性にモテる為、

という意識は以前からありましたが、

ここ数年「女子ウケ」の比重が増しているように感じます。

わざわざお金を払って服を買う場合、

手軽に「女子ウケ」がわかる女性スタッフは今後更に増えそうな気がします。





※注
ここで述べられている内容は書き手の所属する組織・団体の主張を
代表・代弁するものではなくあくまでも筆者一「個人」としてのものです。